

Miho BtW — Portfolio
Works
香りで、ブランドの核を作る。
Case 01
海辺のカフェ+ヨガスタジオ
オリジナルプロダクト開発
オリジナルプロダクト開発
依頼内容
海辺に位置する大型カフェ+ヨガスタジオから、「こだわりのコンセプトを、言葉以外の方法で伝えられる商品を作ってほしい」という依頼。
「ヨガもカフェも、ゆったりしてもらう場所。でもスタッフが毎回言葉で説明しなくても、空間と商品がブランドを語ってくれるようにしたい」——そのビジョンを形にすることが、このプロジェクトの核心でした。
「ヨガもカフェも、ゆったりしてもらう場所。でもスタッフが毎回言葉で説明しなくても、空間と商品がブランドを語ってくれるようにしたい」——そのビジョンを形にすることが、このプロジェクトの核心でした。
Before
インストラクター・カフェスタッフが、来客のたびにコンセプトを言葉で説明していた。伝わり方に個人差があり、ブランドの世界観が統一されていなかった。
After
商品を目にしただけで「サービスとブランドが語る」状態に。お客様の方から「これはどういう意味ですか?」と質問されるようになり、スタッフが答える形へ逆転した。
納品物・制作物
「BULK SOAP」——自然界の4エレメントをテーマにした量り売りソープ・4アイテム
SEA(海)
ブルー系・海のフレグランス
SUN(太陽)
イエロー系・温かみのある香り
MOON(月)
ピンク系・静かで深い香り
WIND(風)
グリーン系・清々しい香り
こだわった特徴
なぜ「量り売り」か——「容器レス」という哲学から。
海辺のヨガ=海好き=美しい海を守りたい。この文脈から、ソープ素材は生分解性99%を採用。「エコ」を訴求するのではなく、ブランドのコンセプトそのものが商品の設計思想になるという一貫性を実現しました。
4アイテムに自然界のエレメント(香りと色)を配することで、ヨガの哲学と自然への敬意を、言葉を使わずに体感できる差別化を図りました。将来は「4エレメントの香りスプレー」などのプロダクトライン展開も視野に入れた設計です。
海辺のヨガ=海好き=美しい海を守りたい。この文脈から、ソープ素材は生分解性99%を採用。「エコ」を訴求するのではなく、ブランドのコンセプトそのものが商品の設計思想になるという一貫性を実現しました。
4アイテムに自然界のエレメント(香りと色)を配することで、ヨガの哲学と自然への敬意を、言葉を使わずに体感できる差別化を図りました。将来は「4エレメントの香りスプレー」などのプロダクトライン展開も視野に入れた設計です。
「商品を買った方が家に持ち帰ることで、現場の体験と感情を思い出してくれている——そんな感想をいただくようになりました。」
Client Feedback
「商品とサービスが語るようになった。お客様の方から質問されて答えるようになった。購入された方には、家に持ち帰ることで現場の体験・感情を思い出してくれているような感想があった。」
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