

Miho BtW — Portfolio
Works
香りで、ブランドの核を作る。
Case 02
精密機械製造メーカー
周年記念ノベルティ&7年継続案件
周年記念ノベルティ&7年継続案件
依頼内容
精密機械製造メーカーから、「会社の周年記念に、社員・取引先向けに印象的な記念品を用意したい」という依頼。
「香りで会社を表現する」というコンセプトを提案した瞬間、担当者は「会社の香り?機械の?油の?」と戸惑いを見せた。しかしその「香りの翻訳」という発想に、最終的に心を鷲掴みにされたと話してくれました。
「香りで会社を表現する」というコンセプトを提案した瞬間、担当者は「会社の香り?機械の?油の?」と戸惑いを見せた。しかしその「香りの翻訳」という発想に、最終的に心を鷲掴みにされたと話してくれました。
Before
毎年、社名ロゴ入り手帳などありきたりな記念品を用意していた。受け取る側の印象に残らず、ブランドの想いが伝わっていなかった。
After
社内外から同じ温度で反響。受け取った取引先から「御社を紹介してもらえないか」という問い合わせが届くほどの反応を生んだ。翌年から7年継続案件へ。
納品物・制作物
オフィス向け空間スプレー(ボトル+ロゴラベルデザイン込み)+「香りの翻訳書」
単なる香りの商品ではなく、「社長のメッセージを香りに翻訳した解説書」をセットで納品。「なぜこの香りなのか」「どんな想いが込められているか」を、文章ではなく香りのブレンドレポートとして届けました。
単なる香りの商品ではなく、「社長のメッセージを香りに翻訳した解説書」をセットで納品。「なぜこの香りなのか」「どんな想いが込められているか」を、文章ではなく香りのブレンドレポートとして届けました。
こだわった特徴
贈り先は社員だけでなく、会社にとって大切な取引先(お客様)も含まれる。だからこそ、「社長メッセージを活字で伝えるのではなく、香りに翻訳する」というアプローチを選びました。
変換式:社長の想い → 香りデザイン → デザインの解説(翻訳書)
「みなさまが健康で、より気持ち良く働ける空間づくり」が叶うブレンド設計。ブレンダーからのメッセージも添え、受け取った人が「なぜこの香りか」を自然に理解できる構成にしました。
変換式:社長の想い → 香りデザイン → デザインの解説(翻訳書)
「みなさまが健康で、より気持ち良く働ける空間づくり」が叶うブレンド設計。ブレンダーからのメッセージも添え、受け取った人が「なぜこの香りか」を自然に理解できる構成にしました。
「匂いでメッセージを伝えるという仕掛けは、経験も聞いたこともない。」——取引先の声
Client Feedback
【社内】「フレグランスは男女年齢で好みがあると思っていたが、香水や芳香剤とはかけ離れていて、オフィスの空気が透き通る感じ。車の中でもリフレッシュできる。」
【社外A】「匂いでメッセージを伝えるという仕掛けは、経験も聞いたこともない。」
【社外B】「消耗品は正直ありがたい。スッキリしていて長く使えそう。終わる頃には惜しくなっているかも。」
【社外C・後日】「大変失礼ではありますが、今回発注された会社を紹介していただけないでしょうか。」——受け取った取引先様より、発注企業の担当者へ問い合わせが届きました。
【社外A】「匂いでメッセージを伝えるという仕掛けは、経験も聞いたこともない。」
【社外B】「消耗品は正直ありがたい。スッキリしていて長く使えそう。終わる頃には惜しくなっているかも。」
【社外C・後日】「大変失礼ではありますが、今回発注された会社を紹介していただけないでしょうか。」——受け取った取引先様より、発注企業の担当者へ問い合わせが届きました。
継続実績
この案件をきっかけに、翌年より「社の今年の抱負を香りにしたお年始タオル」を7年間継続納品。
毎年、その年の会社の方向性・想いを香りに翻訳し、年始の挨拶品として社員・取引先へ届けています。
毎年、その年の会社の方向性・想いを香りに翻訳し、年始の挨拶品として社員・取引先へ届けています。
